「ちひろの生まれた家」記念館

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2020夏展 ちひろ 夏の子どもたち 6/19㊎~9/7㊊

  

 

梅雨が明けると、強い日差しを受けて、木々の緑は濃くなり、海や川の水面はきらきらと輝きを増し、

周囲の景色は躍動感を帯びて色づいていきます。

いわさきちひろは余白をいかして夏の強い光を表現し、水彩のにじみで草木や花、水辺やうつろう大気を描き、

そのなかに子どもたちの姿をいきいきととらえています。

朝顔、虫取り、海水浴、夏祭……。

ちひろが描く夏の子どもたちを見ていると、誰もが記憶の片隅に持っている夏の思い出がよみがえることでしょう。

蝉の声や、汗ばむ額の感触、時折吹き抜ける風から得られるひとときの涼など、五感の記憶さえ呼び戻されます。

本展では、初夏から夏にかけて戸外で遊ぶ子どもたちを描いた作品や、

夏を舞台にした絵本の絵などをピエゾグラフで紹介します。

 

                《ピエゾグラフとは》

               従来の印刷では再現が難しかった中間色の彩色や絵肌の質感を、エプソンの

               ピエゾグラフ技術を用いて、もっとも原画に忠実に再現した作品です。

 

 

 

新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のためのお願い

 

 ●ご入館の際には、備え付けの消毒液で手指の消毒をお願いします。

 ●館内ではマスクの着用をお願いします。

 ●お客さまどうしの距離を確保し、少人数でのご利用をお願いします。

  (当面のあいだ、団体でのご入館はお控えください)

 ●発熱、咳など、体調不良の方はご入館をお控えください。

 ●館内の換気にご協力ください。

 ●セルフカフェコーナーは当面のあいだ休止いたしますので、予めご了承ください。

 ●3つの「密」を避け、譲り合ってご利用ください。

  ※別館(1F)絵本ライブラリー、(2F)ミニシアタールームのご利用は、概ね30分までを目安にお願いします。

 

お客さまとスタッフの安全・安心のため、ご理解、ご協力をお願いいたします。

 

 

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