「ちひろの生まれた家」記念館

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「ちひろ くらしのなかで」展 9/18㊎~11/30㊊

 

 

   いわさきちひろは、1952年に東京都練馬区下石神井(現ちひろ美術館・東京所在地)に家を建て、

   家族3人でくらし始めます。

   後に、絵本画家として活躍するなか、義父母と実母と住み込みのお手伝いさんとその家族を迎え、

   大家族の主婦として家庭を支えました。

   ちひろは1974年に55歳で亡くなるまでの22年間をその家でくらし、

   忙しいなかでも、自分らしく装うことや心地よく住まいをしつらえることを楽しんでいました。

   1966年には信州の黒姫高原にアトリエを兼ねた山荘を建て、

   東京の喧騒を離れ、自然に親しむ時間も大切にしていました。

   そうしたちひろのくらしぶりは、絵のなかにも映し出されています。

   本展では、ちひろが慈しんだくらしを、ピエゾグラフ作品と資料からご紹介します。

 

            《ピエゾグラフとは》

              従来の印刷では再現が難しかった中間色の彩色や絵肌の質感を、エプソンの

              ピエゾグラフ技術を用いて、もっとも原画に忠実に再現した作品です。

 

 

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