「ちひろの生まれた家」記念館

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-刊行40周年-『窓ぎわのトットちゃん』展 開催中です

 

 

  『窓ぎわのトットちゃん』は、ちひろ美術館の館長を務める黒柳徹子さんの自伝的物語。

 戦時中もユニークな教育方針を貫いたトモエ学園での小学校生活を中心に、

 黒柳さんの子ども時代がいきいきとつづられています。

 初出の雑誌掲載時から、黒柳さんの希望により、いわさきちひろの絵が使われました。

 1979年から約2年におよぶ連載期間中、開館間もないちひろ美術館に毎月足を運び、

 それぞれのエピソードに合うちひろの絵を、黒柳さんが自ら選びました。

 

 1981年に出版された本書はその後、世界35カ国以上で翻訳出版され、

 現在では全世界で累計2371万部を超えるベストセラーとして、

 世代と国境を越えて、ちひろの絵とともに世界中の人々から愛されています。

 

 刊行40周年を迎える今年、本展では、トットちゃんのエピソードとともに、

  『絵本 窓ぎわのトットちゃん』に収録されているちひろ作品をピエゾグラフでご紹介します。

 

   

 

  【ピエゾグラフとは】

  ちひろ美術館では、現時点でのちひろの作品の色合いや風合いをデジタル情報として保存し、最新技術の「ピエゾ

  グラフ」という方法によるデジタルアーカイブと「ピエゾグラフ作品」としての複製に取り組んでいます。耐光性

  のある微小インクドットによる精巧な画像表現は、繊細な水彩画の再現性を飛躍的に高め、明るい光のもとでの絵

  の鑑賞を可能にしました。

 

 

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