「ちひろの生まれた家」記念館

新着情報
新着情報

いわさきちひろ 生誕地・武生 ピエゾグラフ展 子どものしあわせ展 6/18㊎~8/30㊊

 

 

 「子どものしあわせ」は、母親や教師などに向けて子どもをとりまくさまざまな問題を取り上げる月刊雑誌です。

 いわさきちひろは1963年から没する1974年までの12年間、この雑誌の表紙絵を描き続けました。

 子どもを題材とすること以外はどのように描いても構わないという出版社からの依頼は、ちひろにとってとても魅力的でした。

 ちひろは自らの願いでもある「子どものしあわせ」という雑誌の名を大切に、表紙絵を描く仕事に取り組みました。

 ちひろが描いた「子どものしあわせ」の表紙絵は、毎月・臨時増刊号も含めて約150点に及び、

 ちひろの絵の歴史や発展の軌跡を感じさせる作品群となって、各時代の代表作が生まれました。

 本展では「子どものしあわせ」表紙絵の初期の作品から絶筆「あかちゃん」までの中から、13点をピエゾグラフ作品でご紹介します。

 

 

                    「ちひろの生まれた家」記念館 2021年度・第2会期展  6月18日㊎~8月30日㊊開催

 

     「ピエゾグラフ」とは:ちひろ美術館では、現時点でのちひろの作品の色合いや風合いをデジタル情報として保存し、

       最新技術の「ピエゾグラフ」という方法によるデジタルアーカイブと「ピエゾグラフ作品」としての複製に取り組ん

       でいます。耐光性のある微小インクドットによる精巧な画像表現は、繊細な水彩画の再現性を飛躍的に高め、明るい

       光のもとでの絵の鑑賞を可能にしました。

 

                    ●新型コロナウイルス感染予防・拡大防止のためのお願い

                    当館では、新型コロナウイルス感染予防・拡大防止を考慮した運営に努めています。

                    ご来館のお客さまにはご不便をお掛けいたしますが、お客さまとスタッフの安全・

                    安心のため、ご理解、ご協力をお願いいたします。

                    ※当館の取り組みについては、コチラをご確認ください

 

 

≪ トップページへ戻る
ページトップへ戻る