「ちひろの生まれた家」記念館

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春の花と子ども展は3月24日(金)から

3月24日(金)から いわさきちひろ ピエゾグラフによる 春の花と子ども展 がはじまります。

 

「花と子どもの画家」といわれたいわさきちひろ。花をこよなく愛したちひろの自宅の庭には、
40種類もの草花や樹木が植えられていました。
チューリップやパンジーなど季節の花が彩る花壇、ツルバラのからむバラ棚やフジ棚があり、
春には足元にピンクと白のシバザクラや濃い紫のスミレが可憐な花を咲かせていました。

 

ちひろの絵のなかに登場する花の種類は、80種類以上にも及んでいます。
花と子どもをいっしょに描くことも多く、子どもの姿と花のイメージを重ね合わせた絵からは、
みずみずしい生命感が伝わってくるようです。

 

本展では、春の花と子どもを描いた作品をピエゾグラフで紹介するほか、
写真や資料からちひろの庭のようすもご紹介します。

 

いわさきちひろ ピエゾグラフによる 春の花と子ども展
〔会期〕 平成29年3月24日(金)~平成29年6月12日(月)

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