「ちひろの生まれた家」記念館

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いわさきちひろ ピエゾグラフ展「心おどる冬」 12/8より開催(3/5迄)

1918年12月15日の雪降る日に、いわさきちひろは生まれました。ちひろは雪が好きで、子どものころから東京暮らしでしたが、冬休みには両親の故郷でもある信州に出かけ、雪に親しんで育ちました。女学生のときに始めたスキーには、結婚した後も毎年のように家族とともに出かけています。信州北端の黒姫高原に山荘を建てたのには、雪国への憧れもあったのでしょう。

本展では、月刊誌やカレンダーなどに描かれた冬の子どもたちの絵を、ピエゾグラフ作品で紹介します。絵のなかの子どもたちは、冷たい雪にも瞳を輝かせ、色とりどりのセーターや帽子、手袋などに身を包んで遊んでいます。真っ白な景色が広がる雪の日の感動や、クリスマスやお正月など心あたたまる思い出をよびさます、ちひろの冬の絵の世界をお楽しみください。

 

 

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