「ちひろの生まれた家」記念館

その女の子は、雪のふる武生のまちで生まれました。
2017.4.26 ちひろのアトリエ復元展示が始まります
「ちひろの生まれた家」記念館では、4月29日(土)より、ちひろ美術館、越前市文化課の監修のもと、1階は母・文江さんを中心とした展示に、2階は東京でのちひろのアトリエを再現し、ちひろを中心とした展示がスタートします。
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2017.4.26 展示替えのため、4/26(水)~28(金)の入館料を半額とします
「ちひろの生まれた家」記念館は、現在、展示替え作業中のため、4/26(水)~28(金)の入館料は半額とさせていただきます。ご了承ください。
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2017.3.23 春の花と子ども展は3月24日(金)から
3月24日(金)から いわさきちひろ ピエゾグラフによる 春の花と子ども展 がはじまります。 「花と子どもの画家」といわれたいわさきちひろ。花をこよなく愛したちひろの自宅の庭には、40種類もの草花や樹木が植えられていました。チュー
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赤い毛糸帽の女の子 いわさきちひろ 赤い毛糸帽の女の子 1972年
いわさきちひろ 生家
世代を超えて愛される絵本画家、いわさきちひろの生まれた家
12月15日、雪の降りしきる朝
「赤い毛糸帽の少女」のはじまり
武生(現・福井県越前市)のまちなか、職人町風情が漂う旧北陸道から少し東に入った路地に面して、静かに佇む古い町家があります。そこはかつて、質・古着商が営まれていた商家。その離れで、 のちに日本を代表する絵本画家となる、 いわさきちひろは生まれました。
ちひろと母文江の暮らし
ちひろの母、岩崎文江はその頃、武生の女学校に教師として単身赴任していました。やがて、ちひろを身ごもると、お産のためにこの家の離れを借りました。そして1918年(大正7年)12月15日の雪の降りしきる朝、ちひろは産声をあげたのです。
今も当時の暮らしの面影を残し、静かな時が流れるこの町家を、「ちひろの生まれた家」記念館として一般公開しています。
特別企画展
ご利用案内
開館時間・休館日
10:00~16:00
毎週火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始休館
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