「ちひろの生まれた家」記念館

その女の子は、雪のふる武生のまちで生まれました。
2018.9.22 いわさきちひろ生誕100年ピエゾグラフ展 世界のおはなし 9/12~11/26
「ちひろの生まれた家」記念館、今年度第3会期となるピエゾグラフ展を開催中! 当館と武生公会堂記念館の「いわさきちひろの歩み展」のおトクな共通券(800円⇒600円)もあります。   さざなみのような画風の流行に左右されず
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2018.9.21 越前市武生公会堂記念館「いわさきちひろの歩み展」
いわさきちひろ生誕100年を記念して、 「ちひろの生まれた家」記念館から近く(徒歩約8分)の市立ミュージアム 越前市武生公会堂記念館でも「いわさきちひろの歩み展」がはじまりました。 9月21日から12月24日まで、前後期2会期の見ごた
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2018.9.20 ちひろ ―私、絵と結婚するの― いわさきちひろ生誕100年 前進座公演
なぜ、ちひろは、子どもたちのしあわせと平和を願って絵筆を握り続けたのか・・・ ちひろがその生き方を決めた原点を探る舞台 原案:松本猛氏、いわさきちひろを題材とした劇団前進座の公演が 12月20日(木)、越前市文化センター大ホールで
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赤い毛糸帽の女の子 いわさきちひろ 赤い毛糸帽の女の子 1972年
いわさきちひろ 生家
世代を超えて愛される絵本画家、いわさきちひろの生まれた家
12月15日、雪の降りしきる朝
「赤い毛糸帽の少女」のはじまり
武生(現・福井県越前市)のまちなか、職人町風情が漂う旧北陸道から少し東に入った路地に面して、静かに佇む古い町家があります。そこはかつて、質・古着商が営まれていた商家。その離れで、 のちに日本を代表する絵本画家となる、 いわさきちひろは生まれました。
ちひろと母文江の暮らし
ちひろの母、岩崎文江はその頃、武生の実科高等女学校に教師として単身赴任していました。やがて、ちひろを身ごもると、お産のためにこの家の離れを借りました。そして1918年(大正7年)12月15日の雪の朝、ちひろは産声をあげたのです。
今も当時の暮らしの面影を残し、静かな時が流れるこの町家を、「ちひろの生まれた家」記念館として一般公開しています。

ちひろの生まれたまち<越前・武生>
特別企画展
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開館時間・休館日
10:00~16:00
毎週火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始休館
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