「ちひろの生まれた家」記念館

その女の子は、雪のふる武生のまちで生まれました。
2018.12.15 ちひろ生誕100年記念「越前和紙の時計」完売いたしました
ちひろ生誕100年を記念し、本日(12/15)より当館にて限定販売をはじめました、 「(伝統的工芸品)越前和紙の時計」について、 たいへんご好評につき、今回の販売数(50個)が売り切れましたので、ご報告申しあげます。
詳細はこちら ≫
2018.12.4 ちひろ生誕100年ピエゾグラフ展 日本のおはなし 12/5~3/4
「ちひろの生まれた家」記念館、今年度最後のピエゾグラフ展!   『つるのおんがえし』、『おにたのぼうし』、『ひさの星』、『赤い蝋燭と人魚』、 そして『たけくらべ』と、日本を舞台にした作品の数々。 光も風も肌で知っている風土
詳細はこちら ≫
2018.9.21 越前市武生公会堂記念館「いわさきちひろの歩み展」
いわさきちひろ生誕100年を記念して、 「ちひろの生まれた家」記念館から近く(徒歩約8分)の市立ミュージアム 越前市武生公会堂記念館でも「いわさきちひろの歩み展」がはじまりました。 9月21日から12月24日まで、前後期2会期の見ごた
詳細はこちら ≫
赤い毛糸帽の女の子 いわさきちひろ 赤い毛糸帽の女の子 1972年
いわさきちひろ 生家
世代を超えて愛される絵本画家、いわさきちひろの生まれた家
12月15日、雪の降りしきる朝
「赤い毛糸帽の少女」のはじまり
武生(現・福井県越前市)のまちなか、職人町風情が漂う旧北陸道から少し東に入った路地に面して、静かに佇む古い町家があります。そこはかつて、質・古着商が営まれていた商家。その離れで、 のちに日本を代表する絵本画家となる、 いわさきちひろは生まれました。
ちひろと母文江の暮らし
ちひろの母、岩崎文江はその頃、武生の実科高等女学校に教師として単身赴任していました。やがて、ちひろを身ごもると、お産のためにこの家の離れを借りました。そして1918年(大正7年)12月15日の雪の朝、ちひろは産声をあげたのです。
今も当時の暮らしの面影を残し、静かな時が流れるこの町家を、「ちひろの生まれた家」記念館として一般公開しています。

ちひろの生まれたまち<越前・武生>
特別企画展
ご利用案内
開館時間・休館日
10:00~16:00
毎週火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始休館
ページトップへ戻る