「ちひろの生まれた家」記念館

その女の子は、雪のふる武生のまちで生まれました。
2017.6.13 ピエゾグラフによる きらめく夏の子ども展 6月23日から
2017年度・第2会期となる特別企画展、 ピエゾグラフによる「きらめく夏の子ども展」が6月23日から始まります。 海で、山で、子どもであることの幸せを満喫するかのように駆け回る子どもたちは、 誰もが持っている遠い夏の記憶を鮮やかに
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2017.4.26 ちひろのアトリエ復元展示が始まります
「ちひろの生まれた家」記念館では、4月29日(土)より、ちひろ美術館、越前市文化課の監修のもと、1階は母・文江さんを中心とした展示に、2階は東京でのちひろのアトリエを再現し、ちひろを中心とした展示がスタートします。
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赤い毛糸帽の女の子 いわさきちひろ 赤い毛糸帽の女の子 1972年
いわさきちひろ 生家
世代を超えて愛される絵本画家、いわさきちひろの生まれた家
12月15日、雪の降りしきる朝
「赤い毛糸帽の少女」のはじまり
武生(現・福井県越前市)のまちなか、職人町風情が漂う旧北陸道から少し東に入った路地に面して、静かに佇む古い町家があります。そこはかつて、質・古着商が営まれていた商家。その離れで、 のちに日本を代表する絵本画家となる、 いわさきちひろは生まれました。
ちひろと母文江の暮らし
ちひろの母、岩崎文江はその頃、武生の女学校に教師として単身赴任していました。やがて、ちひろを身ごもると、お産のためにこの家の離れを借りました。そして1918年(大正7年)12月15日の雪の降りしきる朝、ちひろは産声をあげたのです。
今も当時の暮らしの面影を残し、静かな時が流れるこの町家を、「ちひろの生まれた家」記念館として一般公開しています。
特別企画展
ご利用案内
開館時間・休館日
10:00~16:00
毎週火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始休館
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