「ちひろの生まれた家」記念館

その女の子は、雪のふる武生のまちで生まれました。
2018.2.13 大雪の影響による臨時休館のお知らせ
大雪のため、2月14日(水)は臨時休館させて頂きます。 大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解いただきますようお願い致します。
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2018.1.10 一部展示資料入替え作業中
あけましておめでとうございます 今年はいよいよ、ちひろ生誕100年! 今年もどうぞよろしくお願い申しあげます。 さて、「ちひろの生まれた家」記念館・本館2F「ちひろのアトリエ(レプリカ)」は、 展示資料整備の為、現在入替え作業
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2017.12.7 いわさきちひろ ピエゾグラフ展「心おどる冬」 12/8より開催(3/5迄)
1918年12月15日の雪降る日に、いわさきちひろは生まれました。ちひろは雪が好きで、子どものころから東京暮らしでしたが、冬休みには両親の故郷でもある信州に出かけ、雪に親しんで育ちました。女学生のときに始めたスキーには、結婚した後も毎年のよ
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赤い毛糸帽の女の子 いわさきちひろ 赤い毛糸帽の女の子 1972年
いわさきちひろ 生家
世代を超えて愛される絵本画家、いわさきちひろの生まれた家
12月15日、雪の降りしきる朝
「赤い毛糸帽の少女」のはじまり
武生(現・福井県越前市)のまちなか、職人町風情が漂う旧北陸道から少し東に入った路地に面して、静かに佇む古い町家があります。そこはかつて、質・古着商が営まれていた商家。その離れで、 のちに日本を代表する絵本画家となる、 いわさきちひろは生まれました。
ちひろと母文江の暮らし
ちひろの母、岩崎文江はその頃、武生の実科高等女学校に教師として単身赴任していました。やがて、ちひろを身ごもると、お産のためにこの家の離れを借りました。そして1918年(大正7年)12月15日の雪の朝、ちひろは産声をあげたのです。
今も当時の暮らしの面影を残し、静かな時が流れるこの町家を、「ちひろの生まれた家」記念館として一般公開しています。

特別企画展
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開館時間・休館日
10:00~16:00
毎週火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始休館
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