「ちひろの生まれた家」記念館

その女の子は、雪のふる武生のまちで生まれました。
2017.10.6 いわさきちひろ生誕100年プレキャンペーン
当館より約330m(徒歩約5分)の越前市武生公会堂記念館では、本日よりいわさきちひろと母文江が過ごした武生展が始まりました。これに合わせて、当館と越前市武生公会堂記念館では、両館のいわさきちひろ企画展をご観覧の方の中から抽選で99名の方に人
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2017.8.31 9月16日(土)から入館料を改定します
「ちひろの生まれた家」記念館では9月15日の別館オープンに伴い、 9月16日以降の入館料を改定いたします。 ▼詳細は下記の通りです 一般(高校生以上)…300円 一般団体(20名以上) …200円 障害者手帳をお持ちの方
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2017.8.31 ピエゾグラフによる 秋のいろどり展 9月15日スタート
2017年度・第3会期となる特別企画展、 ピエゾグラフによる「秋のいろどり展」が9月15日から始まります。 彩りにあふれた秋の季節のなかで遊ぶ子どもたちを描いた代表作を紹介、 情感豊かなちひろの秋をお楽しみください。 &
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赤い毛糸帽の女の子 いわさきちひろ 赤い毛糸帽の女の子 1972年
いわさきちひろ 生家
世代を超えて愛される絵本画家、いわさきちひろの生まれた家
12月15日、雪の降りしきる朝
「赤い毛糸帽の少女」のはじまり
武生(現・福井県越前市)のまちなか、職人町風情が漂う旧北陸道から少し東に入った路地に面して、静かに佇む古い町家があります。そこはかつて、質・古着商が営まれていた商家。その離れで、 のちに日本を代表する絵本画家となる、 いわさきちひろは生まれました。
ちひろと母文江の暮らし
ちひろの母、岩崎文江はその頃、武生の女学校に教師として単身赴任していました。やがて、ちひろを身ごもると、お産のためにこの家の離れを借りました。そして1918年(大正7年)12月15日の雪の降りしきる朝、ちひろは産声をあげたのです。
今も当時の暮らしの面影を残し、静かな時が流れるこの町家を、「ちひろの生まれた家」記念館として一般公開しています。
特別企画展
ご利用案内
開館時間・休館日
10:00~16:00
毎週火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始休館
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