「ちひろの生まれた家」記念館

館内案内
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建物に関する紹介
ちひろが生まれた当時の面影を今に伝える記念館
「ちひろが生まれた家」記念館は、ちひろの母である文江が暮らしていた大正時代の趣を復元し、2004年10月16日に開館しました。町家風の本館1階には、高等女学校の新任教師として武生に赴任した文江が過ごした部屋をイメージした和室があり、当時を垣間見る板壁や箱階段、井戸なども見ることができます。

また、2階には東京都練馬区下石神井(現ちひろ美術館・東京の所在地)のちひろの自宅に設けられたアトリエを再現。2016年4月に増床されたギャラリースペースでは、ちひろ美術館と連携した企画展などを随時開催しています。
絵本ライブラリー 2017年9月には、絵本ライブラリーやミニシアタールームを備えた別館がオープン。ちひろの絵本などを取り揃えた絵本ライブラリーには、気軽なセルフカフェコーナーも併設しています。
いわさきちひろの世界に親しむ記念館で、穏やかなひと時をお過ごしください。

「ちひろの生まれた家」記念館 案内図
母文江の部屋(イメージ) グッズコーナー 教師として赴任した母文江 絵本画家、いわさきちひろ ちひろのアトリエ 企画展示室※企画展など開催時のみ開室 絵本ライブラリー ミニシアタールーム
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